カレーの王様は、毎日お店で手作りの味

カレーの王様

「カレーの王様」は、1973年に銀座で創業。
当時、まだカレーが家庭に浸透しつつある時期に、スパイス・メーカーのアンテナショップとして、常に新しいカレーの提案を行ってきました。夕食のごちそうカレーを目指して作られた、オリジナルの欧風カレーソースに、カツを載せて洋食のテイストを加えたり、期間限定のカレーを作ったりと、様々な研究を重ね、世にカレーを広めてまいりました。2012年にメーカーから独立し、ジャパニーズ・カレーの先駆者として、首都圏はもとより。日本全国の都市への展開を始めて参ります。海外展開を視野に入れたプロジェクトがスタートし、40年の間に蓄積されたカレーのメニューレシピを携えて、新ブランドの立ち上げを視野に入れつつ、これから発展するアジア各国に向けた展開と、欧米諸国に向けた展開を標榜しております。日本で生まれたジャパニーズ・カレーを世界に広め、美味しい笑顔の輪を大きく育てたいと考えて、毎日の商品クオリティー向上に心がけております。


「カレーの王様」のカレーは、40年の永きにわたり、欧風カレーの先駆者として、味の好みや深さ、具材との相性など、バランスの良い調合を研究して、仔牛の骨を4日間煮込んで作るスープ(フォン・ド・ボー)をベースに、25種類のスパイスと香り豊かな玉ねぎと香味野菜をブレンドして作られており、現在のカレーソースとして提供しています。一緒に提供する「ごはん」にも相当な研究を重ね、品種と水分バランスを加味した組み合わせを設定し、当ブランドのカレーソースベストマッチする「ごはん」を、毎日、マニュアルに沿って、超高性能のライスクッカーを使用して作り上げています。トッピングや具材も美味しさの大事な要素です。日本のカレーにトッピングが登場したのは、1948年の銀座にある某老舗洋食店でトンカツを載せたメニューを出したことがスタートとされています。カツ(フライ)のサクサクした食感と旨味が、カレーソースと交わって、ごはんとの良いハーモニーを奏でます。こうしたトッピング具材を研究するのも、数あるメーカーとの綿密な打ち合わせと試作によって生まれます。美味しさと栄養バランスを兼ね備えたカレーを常に世に出し続けて40年。私たちは、お客様の美味しい笑顔のために、日々の努力を惜しみません。

カレーの王様


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