カレーの王様は、毎日お店で手作りの味

カレーの王様

こだわりメニュー

ホテルやレストランでしか味わえなかった本格で高級な欧風カレーを、一般食にするために「カレーの王様」は生まれました。当時の食堂で主流であった一般的なカレーは黄色いカレーで複雑な味わいがなく、ウスターソースなどで味を調節して食されていた。一方でホテルや高級レストランではフレンチのダシである「フォン・ド・ボー」(仔牛骨のダシ)を用い、牛肉を軟らかく煮込んだビーフシチューのようなカレーが供されており、上流階級のカレーとして親しまれておりました。この美味しいカレーを広めるために、高くならないように材料を厳選し、製法を考案して創られた「カレーの王様」のメニューは、シンプルではありながら、コク深い味わいのあるカレーとして、大衆店と高級店の中間に位置するポジショニングで開発され、1号店の銀座において人気を博しました。

当初「カレーの王様」のカレーは、どんな具材やトッピングにも合う、クセは少なく、けれど美味しさに満足感があるカレーに仕上がりました。肉や野菜をじっくり煮込むことで生まれる美味しさと手軽な価格によって店舗数を増やし、メニューも増やして行きました。最も愛されたメニューは「王様カレー」という商品で、肉類がぜいたく品であった当時にあって、価格は安く、チキンボールが入った満足感の高いカレーでした。また、洋食店で人気のあったカツをトッピングしたカツカレーは、あこがれの商品として根強い人気を誇っていました。リーズナブルな具やトッピングと高級感あふれるカレーソースで低価格であり満足感の高い商品をリリースし続け、オムライスカレーやほうれん草たまごカレー、王様セット、プレミアムビーフカレーなどの数々のヒット商品を生み出し、その間に時代に合わせてカレーソースの改良を何度となく行い「カレーの王様」のカレーは今日に至っております。

カレーの王様


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