カレーの王様は、毎日お店で手作りの味

カレーの王様

毎日手作り秘伝のカレーソース

私たち「カレーの王様」では、カレーソースを毎日、お店で作っています。トッピングの個性を生かす、主張しすぎないカレーソースは、私たちの研究の成果です。「より美味しく」をテーマに作られたカレーソースは時にはトッピングとの相性も問題になる事もありました。現在のソースに仕上がるまで、様々な工夫と試行錯誤により手間暇をかけて参りました。そのカレーソースの原料は、開業当時(1973年)から改良を重ねてきた秘伝の調合によって作られている25種以上のスパイスと様々な素材を組み合わせたカレーフレークと、香味野菜を使って美味しく作られています。効率化の進む現代においては、セントラルキッチンや大量製造、冷凍、運搬によって均一な味を保持しているチェーン店は多いのですが、風味や味わいの微妙なニュアンスを保つために、あえて私たちはお店で作っています。こうすることによって、お客様の「美味しかった」という言葉をいただけていると信じ、私たちはこれからも「毎日お店で手作り」を忘れず、美味しいカレーソースを作って参りたいと思います。

クミンシード
南アジアや中東の料理によく用いられる。インド料理には必須のスパイスのひとつで、様々な料理を作る際に、まず始めに油に香りをつけるためにクミンシードを油で熱する。ガラムマサラやチャツネを作る際にもよく使われる。テクス・メクス料理ではチリコンカーンなどに用いられるチリパウダーに配合される。またトルコ料理、ポーランド料理、レバノン料理、モロッコ料理、スペイン料理、メキシコ料理、満洲料理でも非常によく用いられる。スープ、パン、ケーキ、ピクルス、ソーセージなどにも用いられる。漢方では胃薬として用いられる。

カルダモン
種子の乾燥品は香辛料として用いられ、カレー料理にはかかせないスパイスのひとつとされる。その他に肉料理の匂い消しやパン、ケーキの風味付けに用いられる。チャイの香りづけにも、クローブ、ジンジャー、シナモンとともにかかせないスパイスである。また、中近東ではコーヒーにカルダモンの精油や種子の粉末を加えたカルダモンコーヒーが好まれている。種子は生薬「小豆蒄」として日本薬局方に収録されており、芳香健胃作用(インドでは体力増進のためにカレーのスパイスとして用いられる)がある。

コリアンダーシード
地中海東部原産で、各地で古くから食用とされてきた。高さ25cm程度。 葉や茎に独特の芳香がある。また、熟した果実にはレモンにも似た香りがある。俗にノコギリコリアンダーと呼ばれる、東南アジアや中南米でコリアンダーと同様に香味野菜として用いられているオオバコエンドロ(Eryngium foetidum、タイ語: ผักชีฝรั่ง パクチー・ファラン、スペイン語: culantro クラントロ)は、セリ科ヒゴタイサイ属に属する熱帯アメリカ原産の別の植物である。オオバコエンドロにもコリアンダーと同じような香りがある。

ディルシード
イノンドは薬草として古くからヨーロッパ・北アフリカ・アジアで栽培されてきた。5000年前にはエジプトの医師に使用されており、またイギリスにあるローマ時代の廃墟からもその痕跡が見つかっている。また、中世には魔術を防ぐ効果があるとも考えられていた。イノンドはセム系言語では「シュビット」と呼ばれており、タルムードには十分の一税をイノンドの種子、葉、または茎で支払うことと命じた箇所がある。新約聖書にはパリサイ人がイノンドで税を支払っていたことを記述する場面がある(「マタイによる福音書」23章23節)。種にも強い香りと味があり、スパイスとしてカレーやピクルスなどに使用する。また、種は薬用としても使用される。

マスタードシード
シロガラシ(英語: white mustard)は、アブラナ科シロガラシ属の一年生植物。種子をマスタードの原料とするほか、野菜ないしはハーブとしても利用される。地中海沿岸原産で荒れ地などに自生している野草だが、現在では帰化植物として世界的に分布している。名前は種子がクロガラシに対し白っぽいことから。また、葉の形からキクガラシ、キクバガラシとも。アメリカカラシナは北米で最も一般的なマスタードである、イエローマスタードの原料として栽培されていることから。属名は、ラテン語でカラシの種の意味。

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