カレーの王様は、毎日お店で手作りの味

カレーの王様

こだわりのトッピング

カツカレーから始まるトッピングの歴史
明治初期に高級レストランで供されていたハイカラな食事であったカレーは、多様な食材やブレンドスパイスの発売によって明治時代後半には次第に大衆化されてきました。その多くは煮込む具材を工夫したり、スパイスの調合を工夫したりするカレーが差別化の主流にあって、大きな変化は無かったと考えられております。現代に至るカレーの変化はカツカレーの登場から変わり始めました。東京の魚河岸(当時は日本橋室町界隈)にあった食堂が、馬方さんの食事の為に片手が塞がっても食べやすいよう、人気メニューのトンカツを人気メニューのカレーに載せた「のっけかけカレー」を提供しだした事が発祥だとか、銀座の洋食店がお客様の要望にお応えしてカレーにトンカツを載せて提供したのが発祥だとか言われております。

それから数十年の歳月を経て、私たち日本人は「より美味しい」組み合わせを求めて様々なものをカレーに載せて参りました。庶民派ならゆで卵やコロッケを、グルメ派ならエビフライやビフテキをカレーに載せ、その美味さを愉しんだ結果、現在のような多彩なバリエーションのあるカレー専門店が生まれたと言っても過言ではありません。また、地方には地方のカレーが生まれ、載せたり混ぜたり様々な工夫によって、今やご当地カレーが各県にあるのでは?と思わせる発展ぶりです。こんな大好きなカレーのトッピングは揚げ物系が主流であり、その主な消費者は、育ちざかりの男児や高度経済成長を担った男性サラリーマン、労働者であったかと推察されます。美味しいモノへの想像力は現在でも、更なる未知のトッピング(組み合わせ)を求めて、試行錯誤されています。

私たち「カレーの王様」も、40年かけて、時代に合わせたトッピングをリリースして参りました。王道のカツから現在人気のカニクリームコロッケや季節限定の大粒カキフライなど、商品開発担当者と冷凍食品メーカー様とで味を確かめながら、日夜厳選しているトッピングを商品化しております。今後も、私たちの商品開発にご期待下さい。

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